美肌を保つ

美肌を保つための健康法を紹介いたしましょう。それは入浴する場合にお風呂にみかんを入れるという方法なんですよ。贅沢にまるごと入れてしまうのもいいですが、中身を食べてしまった「皮」の部分でも結構なんですよ。エスペリジンだったか、ヘスペリジンだったか、ああやっぱりヘスペリジンなんですね。要するにかんきつ類がよい働きをしてくれるのです。「皮」の部分に含まれる成分で肌質が改善されることがあるようなんです。おまけに冷え性まで治してくれるといいますので、入浴剤としてはうってつけですよね。
みかんの皮を入れて入浴してみると、お湯がほんとうに生きているかのように「まろやか」になってくるのがわかります。たぶん水道水のカルキ剤を吸収する働きもあって、お肌にやさしく感じるのではないでしょうか。香りも「さわやか」で何とも癒された気分になれますよ。「みかんの皮」ということで、浴槽に入れる場合にはネットなどにまとめて4~5個分ぐらいでいいのではないかと思います。
また、入浴に使うなどということをしないで、毎日1個~2個も食べれば美容にもいいような気がしますが、皮を取っておけばエコ利用だということで、他に入浴剤を使うこともしないですみますよね。また、皮をきれいにあらってジャムにしてしまえば、余計な防腐剤などのはったジャムを使用しなくていいですし・・・。
お風呂にしても、料理にしても肌に悪い塩素?だったか、水道水にはカルキ成分が含まれているということです。それで、お風呂などは水をためてから、半日でも一日でも置いたものを使用すれば、カルキ成分は抜けていくということを聞いた覚えもありますが、なかなか今ではそれも難しいかもしれません。
へスペリジンが肌をきれいにしてくれるためには、「食べ物もおいしく」ということもありますよね。炊飯器にお米を洗ったあとで、半日くらい「みかん」「みかんの皮」をいれておくことでカルキ成分が抜けて美味しいお米をたくこともできますよ。(炊くときには、取り去ってください。それとみかんの色が移りますので、食べる分だけ炊いてください)